透過と反射が混在しているハーフミラー
カタニ産業株式会社では登録商標されている独自技術のファインフォイルを長年培ってきた技術により加工した様々な製品を提供してきましたが、その中のひとつのハーフミラーは透過と反射が混在した独特の風合いと美しさがあると評判です。
透明なプラスチックとハーフミラー層の間にLED光源を挟み込むことで、可視光線を反射しながらLEDの光を透過させて角度によって見え方の違う美しい輝きを生み出します。
真空蒸着技術によってフィルムを素材に固着させ、金属層の厚さを制御することで10%から40%までの透過率のバリエーションがあり目的に応じて選択できます。
蒸着させる皮膜には同社の登録商標のファインフォイルはもちろんのこと、アルミベースの転写箔、ステンレスやアルミのフィルムがあり、用途や求める仕上がりに応じて使い分けることができます。
そんなカタニ産業株式会社が提供してるハーフミラーは、これまで店舗に設置するネオンなどの装飾材、家電製品でスイッチやインジケーターなどのインターフェイスが設置されているフロントパーツなどに採用された事例があります。
通常はメタリック感のある光沢が美しいデザインですが、LEDが作動すると素材の内部から光が透過して文字情報を伝えたり、点灯や点滅でスイッチのオンオフなどを表わします。
カタニ産業株式会社が持つ伝統的な技術が最先端のテクノロジーと融合し、我々の生活の中にある様々なシーンで役立てられています。