導光レンズを応用した会社の取り組み
押野電気製作所は、産業用のあらゆる光をつくり続けている企業です。
自動車用のランプを中心に、航空機用ランプ・赤外線の波長を応用したNDIRセンサーの機具など、多岐にわたって商品の開発に取り組んでいます。
押野電気製作所では、現在でも導光レンズのシステムを応用した製品作りに邁進しています。
導光レンズとは、光源より均一に照明を施すレンズのことを指し、おもに室内夜間照明やインジケーター(方向指示器)に用いられているものです。
中でも、ナビゲーションスイッチ用レンズは光の範囲を広げるとともに、手前の運転者へと光を導くよう製造されています。
これは、レンズ部に細かい溝を刻むことによって光のばらつきを抑え、機能美としても優れていることで顧客から評価を得ています。